与謝野晶子の世界 2010

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福智高等学校 日本文学講座
与謝野晶子の世界
 「女として、母としての昌子の行き方」
講師:皆川 晶
開講日:9月11日~11月27日(毎週土曜日12回開講) 午前10時~11時10分


晶子の作品については、確か中学生の頃、国語の授業で習ったくらいだったので、
この講座でより深く学べ、興味津々、嬉しい時間を過ごしています。
今日は、私が一番乗りで、教室に入るとお茶と和菓子の用意が… )^o^(
何と!皆川先生の粋な計らいで、和菓子を頂きながらの講座でした。
その和菓子、晶子の実家「駿河屋」の「笹づる最中」と「利久」。
香ばしい最中種に小倉と柚子の上品な餡を挟んでいただくので、歯ざわりも最高!
「駿河屋」は、1461年に「鶴屋」として創業、江戸時代に将軍家ご用達となった折に、
将軍から屋号を「駿河屋」と改名するよう薦められたそうです。

さらに今日は、澄んだ空に浮かんだ雲の姿が面白い秋晴れの気持ち良いお天気で、
すっごく得した気分の一日でした。
運転しながら空ばかり見ていて、追突しそうになったりして、ヒヤッとした瞬間もありましたが無事でした。

車を止めて撮影した雲の写真
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by musicvocal | 2010-10-16 22:21 | プライベート
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