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リサイタルのご案内

大屋省子 リサイタルシリーズ Vol.9 
日本のうた、ハンガリーのうた レクチャーコンサート

とき:   2007年3月18日(日)
      13:30 会場  14:00 開演
ところ:  工房「杜の舟」2Fホール

新しい年の始まりとなりました。年明けとともに気持ちがピリリと引き締まっている私ですが、皆様におかれましては、お変わりございませんでしょうか?     
さて、私平成元年に帰郷いたしまして、ジョイント・ソロを含め、今回で9回目のリサイタルを迎えます。これもひとえに皆様の応援のお陰と感謝の気持ちで一杯です。

今回は、ハンガリーよりお招きする新進の作曲家シャーリ・バンクさんに伝統文化を大切にしているハンガリーの国の話、歌のはじまりのお話、音楽の話、作曲家の話、曲にまつわる歴史やその意味のお話、などを演奏に添えてしていただきます。私も今回ハンガリー民謡に初挑戦いたします。

私は、大学での学生指導において、また、子どもに関わる活動において「わらべうた」の教授を行っています。私が何故「わらべうた」を音楽教育の教授法に取り入れているのか、シャーリさんのお話からご理解いただけると思います。
そして、シャーリさんに私からのお返しとして日本の歌を贈りたく、箏奏者の山川玉枝先生、十七絃・笙奏者の福西美智子さん、篠笛奏者で産婦人科医の荘田朋子先生、ヴィオラ奏者の原田絵理さんの協力を得、日本のうたを演奏いたします。
次に、曲の一部内容(編成)をご紹介いたします。
「さくら さくら」歌・箏・十七絃。 「手鞠」歌・箏。  「観音様」歌・箏・笙。
「さわやかな別れの日に」より “芒” 篠笛・箏・十七絃・ヴィオラ。
 このように大変素晴らしい協演者に恵まれ、本番当日が待ち遠しく楽しみでもあります。

 さて、会場は木造で音響の良い小空間(座席数 約100名)です。靴を脱いでお上がりいただく事になります旨、ご了承の程 宜しくお願い申し上げます。
 また、1階のスペースには、木工の芸術作品(購入可)が展示されていますので、そちらもお楽しみいただけます。

 これから大寒に向かい、寒さも本番に入ります。どうぞ、体調を壊されませぬよう、お身体お大切にお過ごし下さいませ。
平成19年1月
大屋 省子
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by musicvocal | 2007-01-10 09:15 | コンサート