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大浦荘の紅葉を見に行ったら…

f0040233_22502372.jpg麻生大浦荘特別公開
「筑豊御三家」の一つに数えられた麻生家の別邸で、現在は麻生グループのクラブとして利用されている「麻生大浦荘」が、昨年に引き続き紅葉のシーズンに合わせて11月23日(火)~30日(火)までの8日間、特別公開されていました。
今日は、パラグライダーが低飛行できる程、風もなく雲ひとつない快晴の穏やかなお天気だったので、
自宅にこもって仕事をしているのがもったいないと思い、
紅葉でも見に行こうと「麻生大浦荘」へ行ってみたら、
一般公開は昨日で終わり、邸内には入れなかったので、門外の紅葉を楽しんで帰りました。
木々に囲まれ、鳥の声と木々のざわめきしか聞こえない耳に心地よい空間でした。
あ~気持ち良かった~053.gif043.gif053.gif
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by musicvocal | 2010-12-01 22:57 | プライベート

与謝野晶子の世界 2010 最終回

11月27日 最終回、晶子の童話の世界。
「金魚のお使い」と「金ちゃん螢」を読みました。
どちらもファンタジー。
子どもの心がワクワクドキドキする内容で、いかにも創造性が育まれるだろうと感じさせるものです。
「金魚のお使い」は、金魚が電車に乗ってお使いに出るのです。
お話の中で、駅名、電車の乗り方など教えられます。
「金ちゃん螢」が掲載された雑誌『少女の友』M41.2の編集者・星野水裏氏は、
「螢のお尻」は全て「うしろ」と表現されている と感想を述べているそうです。
?うしろ? あ~納得!045.gif と少し考える瞬間が何とも楽しいではありませんか?
しかも「お尻→うしろ」 何て品のある表現でしょう。

晶子は、毎晩、子ども達を寝かしつける時に即興でお話を聞かせていたそうです。
それらの童話は、現在、和泉書院から「童話 金魚のお使い」与謝野晶子著として出版されています。

晶子は、男女の区別なく、一人の人間としての人格が平等に尊重されるべきという教育論を持っていたそうです。
そして、子ども達にはいつも自尊心を養うために正直で清潔で上品で立派な人間になりなさいと言っていたそうです。
また、自分の職業に誇りを持っている人は、立派な人間であるという考えでいたそうです。

後に晶子は、平塚らいてうと母性保護論争(子どもについて:その子自身のもの×国家のもの)を展開するそうです。
この母性保護論争については、12月4日と11日に特別講座があります。
この話も興味があるのですが、12月は出席できないな~残念(>_<)

おまけ:
最終回は、「花のれん」(田川郡川崎町)のおはぎをいただきながらの講座でした。
上品なお味で美味しかったです。
3個くらい食べたかったけど、ちょっとそれは恥かしくて1個で我慢しました028.gif
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by musicvocal | 2010-12-01 22:29 | プライベート

飯塚市教育文化振興事業団理事による出前講座4

f0040233_21581946.jpgf0040233_21591158.jpg11月25日(木)
今年度最終回特別講座(12月5日)の練習合わせの後、お腹がすいてフラフラしていたので、腹ごしらえに栗原さんとお食事しました。
私が食後に頼んだお飲み物「カフェラッテ」、なかなか来ないので???と思っていたら、何とカップの中に猫が!?
イタリアンキッチン華丸亭は、栗原さんも私もお気に入りのお店で、機会ある毎に行きます。今日も美味しかったな~(*^。^*)
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by musicvocal | 2010-12-01 22:04 | コンサート